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2018年 4月8日(日)
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*先週金曜日、ガザの境界フェンスに約2万人のパレスチナ人が集まり、タイヤを燃やしながら火炎瓶などで国境を攻撃。規模は前週より縮小。国防軍の銃撃で9人が死亡し、千人以上が負傷した。(P,H,Y)

*金曜日のガザでの衝突で、パレスチナ人ジャーナリストの1人が銃撃で死亡し大問題に。イスラエルの報道協会は軍に調査を要求。(P,H)

ハマスによると、金曜日の衝突での負傷者は1070人で、うち国防軍の銃撃による負傷者は293人。負傷者の大半は煙を吸った人々。大量のタイヤが燃やされたが、イスラエル側の被害は軽微。(H,P)

サウジアラビアとエジプトはハマスに騒乱をやめるよう呼びかけ。エジプトは、騒乱を止めればラファ検問所を開くと提案した。(P)

*シリアの反政府勢力が包囲されているグータ地区で、化学兵器による攻撃があったもよう。子供たちを含む40人以上が死亡しており、死者の数は100人を超えるとの情報も。重軽傷者は多数。(H,P,Y)

ネタニヤフ首相が、金曜日のガザでの暴動に対処した国防軍を賞賛。ハマスの意図はユダヤ人国家の壊滅だと語った。パレスチナ自治政府は国連による調査を要求したが、米国の反対で阻止された。(P,H,Y)

*新イスラエル基金から支援を受ける5つのNGOが、イスラエルからの難民受入をやめるようルワンダに求めていたことが判明。(P)

*土曜の夜は、過越の祭が終わりパン種入りの食品を楽しむミムナの祭。北アフリカ系ユダヤ人の風習だったが、すっかりイスラエルでも定着し、首相や大統領も参加。国民の祝日にすべきだとの発言も。(P)

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2018年 4月9日(月)
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*トランプ米大統領が、シリアの反政府組織に化学兵器を使用したアサド政権と、それを支援するロシアを強く批判。ロシアは、米軍が何らかの報復攻撃を行うなら、重大な代償を払う事になると警告。(P,H)

*国際刑事裁判所のベンドゥーサ検事が、ガザ紛争を注視していると発言。イスラエルもハマスも戦争犯罪の恐れがあると指摘。ハマスは戦争犯罪を気にしないため、イスラエルにとっては不利な展開。(P,H)

*過去2週間のガザでの衝突で、30人の死者が出たことを受け、国防軍が調査を実施へ。バルーフ准将に調査の指揮者に任命した。(P)

*3人のパレスチナ人ガザ境界フェンスを越えようとしたため、国防軍の戦車が威嚇砲撃。3人はガザに戻ったと国防軍は発表。(H,Y)

*イスラエルが、ガザ地区へのタイヤ輸出を停止したと、パレスチナ当局が発表。タイヤを燃やしたことへの対抗措置か。自治政府は「タイヤは不足しており、市民生活に悪影響があると懸念を表明。(P)

*アリエル大学の協力で、小学生が西岸地区のバルカン地域で発掘実習を行ったところ、1500年前の陶器のランプの破片を発見。(P)

*チュニジアで開催中のテコンドーの大会に、イスラエル代表選手は参加出来ず。大会事務局は参加を承認したが、ビザが発給されず。(Y)

*イスラエルのチーフラビが、アーティチョークは虫が混入する可能性があり、イスラエルでは適正食品(コシャー)でないと判断。長年、この野菜を食べて来たローマのユダヤ人からは驚きの声。(H)

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2018年 4月10日(火)
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*トランプ米大統領は、シリアで化学兵器が使用された事を非難し、厳しい対応を示唆。国連の化学兵器禁止機関も、現地調査を行う構え。シリア政府とロシアは化学兵器使用への関与を否定している。(P,H)

*イスラエルがシリアの基地を空爆、イラン人4人を含む14人が死亡したと、ロシアが発表。イスラエルは否定も肯定もせず。イスラエルは事前に米国に連絡、ロシアには連絡しなかったもよう。(P,H,Y)

*シリアへの空爆が事実とすれば、シリア内でのイランの軍事活動と化学兵器使用への警告だと、元国防軍幹部のヤドリン氏は分析。(P,Y)

独立記念日の式典でホンジュラスのヘルナンデス大統領が点火を行うと報じられた後、同国での人権侵害などを理由にイスラエル国内で反対論。ヘルナンデス大統領は出席を辞退したと外務省が発表。(Y)

*狙撃兵がガザパレスチナ人を撃ち、周囲で歓声が上がる様子を撮影した数か月前の動画がネットで拡散。国防軍が調査を開始。(H,Y)

*米国のニューヨークで、ユダヤ系のシューマー上院議員の事務所前で約30人の左派ユダヤ人が抗議デモ。今回のガザ境界衝突でのイスラエルの「過剰な武力行使」を批判するよう同議員に要求した。(H)

*6歳までの子供に、ホロコーストを教えるのは不適切だと幼稚園教師協会が発表。現在は教師の判断で教えているが、トラウマが残ったり、あまりに単純化して理解したりする等の弊害があると警告。(P)

ホロコースト生存者の子供は、親を介護する過程でトラウマを継承する場合があるとの研究結果を、バルイラン大学の研究者が発表。たとえば、ドイツ系の名前の医師の診断を強く拒否するなどの例も。(P)


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