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2018年 4月15日(日)
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*昨日未明、米、英、仏が計105発のミサイルでシリアの3ヶ所の化学兵器関連施設を攻撃。作戦は成功したと米国は発表。(P,H,Y)

*米主導のシリア空爆にロシアは強く反発し、最新のS−300地対空ミサイルをシリアに提供する方針を表明。もし配備されれば、イスラエル国防軍機がシリア上空を飛ぶことが非常に困難になる。(P,H)

*国連安保理で、シリア空爆をめぐり米国とロシアが激しい言葉の応酬。双方ともに相手を激しく非難しただけで、何も決まらず。(P,H,Y)

*米軍主導で行われたシリアの空爆作戦を、ネタニヤフ首相が称賛。化学兵器を市民に対して使用しているアサド政権を強く非難した。(P)

*トルコは米主導のシリア空爆を賞賛したが、戦線拡大に懸念。米国とロシアの脅迫合戦について「ごろつきのようだ」と非難した。(P)

ガザ境界でのパレスチナ人の「帰還大行進」は金曜で3週目。規模は縮小、約1万人が集まりタイヤを燃やし、石や火炎瓶などを投げた。死者1人、多数の負傷者が出たが、国際的な関心度は低い。(P,H)

*米国の左派ユダヤロビーJストリートの年次総会で、イスラエルの左派メレツ党のザンドバーグ党首が講演。ネタニヤフ首相を非難。(H)

*南部のエジプトとの国境付近で、不法侵入を阻止しようとした戦車が事故を起こし、兵士1名が死亡。国防軍は事故原因を調査中。(Y)

*シリア国境を監視する女性部隊を記者が訪問。24時間体制でコンピュータの画面をチェックする兵士は全員女性。飛来物や、国境線に近づく車や人を監視し、すぐに実働部隊に連携する任務は重要。(P)

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2018年 4月16日(月)
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国防軍が、ガザからイスラエルに伸びた侵入トンネルを破壊したと発表。2014年から建設が始められ、ガザ側は数キロ、イスラエル側は20mだった。国防軍はトンネル探査部隊の映像を公開。(P,Y)

*米主導のシリア空爆は、シリア、イラン、北朝鮮への警告だと元首相補佐官のナゲル氏。しかし、破壊された少数の施設は戦略的には無意味で、イスラエルにとっては良くない結果を招くとの分析も。(P)

*米主導の空爆を受け、シリア、イラン、ロシアがどう動くか国防軍は慎重に分析中。北部の国境地帯では、厳戒態勢を取っている。(H,P)

サウジアラビアの国王が、アラブ諸国の会議を開催しイランのテロ拡大路線を非難したが、米主導のシリア空爆には触れず。サウジアラビアは空爆を支持、イラクとレバノンは非難、ヨルダンは沈黙。(P,H)

*米国のヘイリー国連大使は、シリア国内における米国の戦略的課題は「第一に化学兵器の使用阻止、第二はイスラム国の掃討、第三はイランの影響を排除すること」だと、CBSテレビで語った。(P)

*ユダヤ教超正統派の少女が、徴兵事務所に一時拘束されたことに抗議する超正統派のデモと警察が衝突。4人の警官が負傷した。(P,Y)

アシュドドで生後1ヶ月の乳児が溺死した事件は、母親の犯行か。しかし「神からの命令で水に沈めた」などと説明。精神鑑定の結果、裁判にかけて罪に問うのは無理だと見て、精神病院で治療中。(H,Y)

*世界のユダヤ人総数は、まだホロコースト前を下回っているとイスラエル中央統計局が発表。戦前は1660万人、現在は1451万人だという。この70年間にユダヤ人は26%しか増えていない。(Y)

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2018年 4月17日(火)
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*17日未明、シリアのホムス付近で空爆があり、シリアの地対空ミサイルシステムが迎撃したとの報道。米国は、今回の空爆には関わっていないと発表。イスラエル国防軍が攻撃したと見られている。(P,H)

*9日のシリア空爆について、イスラエルは公式に関与を認めていないが、匿名の軍関係者はイスラエルが空爆を行ったと認めた。(P,H)

*9日のシリア空爆でイラン軍関係者7人が死亡しているため、イラン軍幹部が報復を宣言。リーバーマン国防相は警戒を呼びかけ。(Y)

*シリア政権がヤルムーク地区の半分を支配する「イスラム国」攻撃を準備中。同地区はパレスチナ人難民が16万人いたが、現在残るのは2万人弱。パレスチナ難民を支援する国連機関は懸念を表明。(P)

*イランの陸軍記念日と、イスラエルの独立記念日が今年は同日となるが、イラン軍幹部は「イスラエル殲滅の日は定められている」と脅迫。イスラエルには、もはやイランを脅迫する力は無い等と語った。(P)

*在ヨルダンのイスラエル大使館では、昨年に発生した事件で大使が不在となっていたが、ウェイスブロッド氏が新大使として着任。(P,Y)

*性的虐待で1年間服役したバーランドが釈放され崇拝者らが大歓迎。崇拝者らは彼が「神が人となった人物」と信じている。(H)

*イスラエル建国70周年を記念して、約千人の若者が、7週間前から国の北端と南端からトレッキングをしていたが、15日に合流しエルサレムに到着。キャステル要塞で独立を記念する式典に参加。(P)


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