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2018年 10月31日(水)
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*昨日は地方自治体の選挙が行われ、ハイファ市では初の女性市長が誕生。テルアビブでは現職のフルダイ氏が勝利。また、エルサレムではリオン氏とベルコビッチ氏が共に当選できず決選投票に。(P,H,Y)

死海付近の道路で2台の乗用車が衝突し、片方の車が炎上、乗っていた一家8人が全員死亡。過去6年間で最悪の交通事故に。(P,Y)

*エジプト駐在大使に女性のアミーラ・オロン氏を指名。イスラエルがエジプトに女性大使を派遣するのは初めて。オロン氏はトルコ駐在大使が召喚された後、代理大使を務めており経験豊富な外交官。(P,Y)

*デンマークでイランの反政府勢力の指導者の暗殺を企てた容疑で、ノルウェー人が逮捕された。イランは関与を否定している。(P,H,Y)

*トランプ米大統領と夫人らが、襲撃されたシナゴグを訪問。しかし、トランプ氏を嫌う進歩派ユダヤ人らが外で抗議デモを行った。(P,H)

*9月にロシア軍機撃墜事件が起こり、ロシア軍との関係が悪化したが、その後もシリア領内での攻撃は続けていると、国防軍高官。(P,H)

*ペンス米副大統領が出席した政治集会で、シナゴグ襲撃の犠牲者のための祈りをメシアニック・ジューが導いたためユダヤ人が反発。(H)

*フォルクスワーゲン社と自動運転技術を持つモバイルアイ社が共同して無人タクシー事業を開始へ。4年後の実用化を目指す。(P,Y)

ガザ周辺に住む16〜18歳の少女らが、放火凧で炎上する畑や、ミサイル迎撃の様子などをインスタグラムに投稿して大人気に。(P)

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2018年 11月1日(木)
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*デンマークでイランの工作員が逮捕されたのは、イスラエルが情報をデンマークに流したためだと、外交関係者が確認。この件でデンマークとイランの対立が深まっており、核制裁問題にも影響か。(P,H,Y)

*2年前に検問所で兵士を刺殺したパレスチナ人が「撃たれて殉教するのが目的だった」と主張したため、軍事裁判所は殺意が立証不能だと判断し、故殺罪を適用。裁判官の意見は割れ多数決だった。(H,Y)

*ブラジルの大統領選挙で当選した右派のボルソナロ氏の就任式は来年1月の予定。ネタニヤフ首相はその就任式に出席するもよう。(P,Y)

*米国とイスラエルが新種のウイルスを侵入させ、イランの核開発を妨害したとの報道。ロウハニ大統領の電話も被害に遭ったという。(P)

*カタールがハマスに職員給与を送金することに、イスラエルが同意したとの報道。自治政府はハマス職員への給与支給を停止中。(H,Y)

*イスラエルの投資会社シャビット社が、損保ジャパン社と1億ドルの投資契約を交わしたと発表。ライフサイエンス分野に投資へ。(H)

*米国ピッツバーグでシナゴグを襲撃した極右のバウアーズは44の罪状で起訴された。「被害者たちのため正義を求める」と検事。(H,P)

*14歳未満の子供の自殺志向が急速に高まっていると、イスラエルの心理学者が警告。昨年は未遂で救急搬送される例が3百以上。(H)

*9月の世論調査で、イスラエル人の51%はハマスとの交渉に反対。ガザの経済を改善すべきだとの意見が43%、それとは逆に経済的圧力を強めるべきだとの意見は38%で、ほぼ拮抗する結果に。(Y)

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2018年 11月2日(金)
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ガザからの放火テロや境界フェンスの破壊を一時中止することに、ハマスが合意か。エジプトの仲介による停戦交渉のため。(H,P,Y)

*ブラジルの新大統領に選ばれたボルソナロ氏が、同国大使館をテルアビブからエルサレムに移すと発言。15年間、極左政権に支配されて来たブラジルは、右派クリスチャン大統領で方向転換する。(P,H)

*ジャーナリスト暗殺にもかかわらず、「戦略的同盟関係」にあるサウジアラビアとの関係は維持するよう、ネタニヤフ首相がトランプ米大統領に進言したと米紙が報道。米政府高官が明かしたという。(H,P)

福音派クリスチャンの代表団と共に湾岸諸国を歴訪しているローゼンバーグ師が、サウジアラビアを訪れサルマン皇太子と会談。(P)

*いつもイスラエルを非難する国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチが、自治政府ハマスによる報道関係者の弾圧を非難。(P,Y)

*イランのザリフ外相が「モサドが核合意を妨害した」と発言。次々に明らかになっているイランのテロ事件は全てねつ造だと主張。(P,H)

*接戦のため結果が不明だったベイト・シェメシュ市長選で、女性のブロッホ氏が現職の超正統派市長を破り当選。超正統派の有権者がラビたちの命令を聞かなかったと見られており、潮流に変化か。(P,H,Y)

*気候変動を研究する科学者らが、地球平均に比べて中東では特に早く温暖化が進んでおり、危険な状況にあるとする報告書を発表。(H)

ガザ境界の暴動で古タイヤが燃やされることに対抗して、イスラエルがガザへのタイヤの輸出を禁止しているため、ガザではタイヤ価格が3倍に高騰。しかし、古タイヤは無尽蔵で暴動には影響なし。(H)


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