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過越の祭

(ペサハ) Pesach 出エジプトを記念する祭で、種入れぬパン(マッツァ:Mazzah / Mazzot)など象徴的な食品を用いる。イエスの十字架や最後の晩餐と深い関係にある。(過ぎ越しの祭り、過越祭、過越しの祭りとも表記)

除酵祭
(種入れぬパンの祭り)Feast of Unleavened Bread 過越の祭りに続く1週間は、一切パン種(ハメツ)の入ったものを食してはいけないとされる。この期間、イスラエルではパン類を店頭に展示することも禁止される。
セデル
Passover Seder 過越の祭の最初の夜に執り行う儀式の式次第。
ニサン
Nissan ユダヤ暦の月名で、太陽暦では3〜4月。過越の祭りなど、春の祭りがこの月から始まる。
ハガダー
ハガダー・シェル・ペサハ) 過越の祭で使われる式文。これに従ってセデル(儀式)を執り行う。一番古い第二神殿時代の箇所から中世に書かれたものまで、1000年以上の時間を掛けて成立したと考えられている。
パン種
イースト菌のこと。古代にはどこの家にもあった。過越の祭(ペサハ)では、家の中からパン種を除去することが求められるため、パン種を絶対に含んでいないとの保証つき食品(Kosher for Passover)が販売される。
マッツァ
(マッツォ)Matzah / Matzot 過越の祭に使う種入れぬパン(種無しパン)。クラッカーのような味がする。
ミムナ
Mimouma 過越の祭の終わりを祝うモロッコ系ユダヤ人の祭。一週間の祭の間は、パン類を食べることが禁じられるが、祭が終わって普通のパンを食べることが許可されるのを祝って、特別な即製パンやを焼いて祝う。近年ではこの風習が他のユダヤ人にも広がっている。
ユダヤ三大祭
過越の祭五旬節、仮庵の祭のこと。エルサレムへの巡礼が義務付けられていた。申命記16章16節参照。
ラグ・バオメル
過越の祭りから起算して33日目にある小祭日。カバラーの大事な教典「ゾハル」の作者ラビ・シメオン・バル・ヨハイの命日という伝承があり、ガリラヤのメロン山にある同師の墓で祭りが行われる。会社や学校は休みにならない。

【年表】

1998年9月までの年表には該当がありませんでした。



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