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イスラエルニュース 最新号


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2018年 9月12日(水)
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*米国がパレスチナ代表部を閉鎖したことをネタニヤフ首相が賞賛。パレスチナが交渉を全面拒否していることを改めて非難した。(H,P)

西岸地区にあるカーン・アル・アフマル村の撤去についてパレスチナが国際刑事裁判所に提訴。村民は「我々は、自分の意志でこの村から離れるつもりはない」として、また帰ってくると主張する。(P,H)

*暴動が続くガザ境界での長期の平穏状態は、近い将来には期待できないだろうと、イスラエル国防軍の南部司令部が悲観的な発言。(P)

*トランプ米大統領がアラブ諸国に、各国に住むパレスチナ人難民に国籍を与えるよう働きかけており、同意した国もあるとファタハ幹部。パレスチナ難民は代々難民で、滞在国の国籍は与えられない。(P)

ユダヤ暦の新年に、トランプ米大統領が「ユダヤ人は想像を絶する迫害と苦しみに耐えた。その力と忍耐は誰もが望むもの」と挨拶。(Y)

*エチオピアとエリトリアの首脳が、両国の国境の検問所を20年ぶりに再開。緊張緩和のため、両国は国境に展開していた軍を撤退する。1998年に発生した両国の国境紛争で8万人が死亡した。(P)

*イランの核開発責任者のサレヒ氏は「イランの核開発の研究者を殺害する者は高い代償を払うだろう」と警告。最近イラン人科学者が爆死する事例が多く、イスラエルの暗殺だとイラン政府は主張。(P,Y)

*最寄りの場所で行われる必修の運転講習が男性専用であったことに怒った女性活動家が交通省と自動車学校を提訴。女性を排除した正統派男性用のコースが設けられ、女性が不利益を被っていると主張。(H)

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2018年 9月13日(木)
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*次期警察長官を選任する委員会から、ネタニヤフ首相の関係者2人が辞任。最高裁から利益相反の可能性があるとの指摘を受けて。(P,Y)

*イランの国会議長が、核合意に従い3〜4千基の遠心機を稼働中だと説明。合意が破棄されればウラン濃縮を加速すると警告した。(P,Y)

*シリアではイドリブ地区への総攻撃が始まっているが、トルコのエルドアン大統領は攻撃を阻止するよう世界に呼びかけ。その一方、反政府勢力への武器支援を強化して、政府軍の攻勢に対抗する。(P,Y)

*米政府が、同国のラトガース大学での反イスラエル活動について再検討か。オバマ政権時代には容認されていたが、国際的な定義に従った場合、反ユダヤ主義に該当する可能性が高いと見られる。(P,H,Y)

オスロ合意から25年を迎え、様々な特集記事や行事。エルサレムではパレスチナとイスラエルの左派が記念集会を開催したところ、パレスチナの大学生と見られる暴徒が乱入し集会は中止された。(P,H)

*シリアで化学兵器が過去5年間に39回も使用され、うち33回は政府軍が使用したもようだと、国連の人権調査部門が発表。(H,P,Y)

パレスチナでの世論調査で米国に対する不信感が非常に高いとの結果。しかし、西岸地区ガザでの国家建設を望むとの意見は53%。(Y)

*23歳のユダヤ系米国人女性が、ベングリオン空港で入国時に嫌がらせや脅迫を受けたと主張。女性は米国では左派の活動家。(H,P)

*次の柔道大会がアラブ首長国連邦で開催される際は、イスラエルの国旗国歌を認めることに。イスラエルの国旗国歌を認めない国に大会は主催させないと国際柔道連盟が決定。レゲヴ文化相が交渉した。(Y)

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2018年 9月14日(金)
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*イスラエル国境に近いシリアの反政府勢力支配地でイスラエル国防軍が続けてきた負傷者の救護などの「良き隣人作戦」を終了。(H,P,Y)

*アルシェイク警察長官が任期満了の12月で退任すると政府が決定。後任は未定。長官交替で汚職の捜査に影響が出る懸念も。(H,P,Y)

*セクハラを受けたと12人の女性が申立てたため、ネタニヤフ首相の報道官ケイス氏が辞任。いずれも氏が米国にいた時代の事件。申立てを主導しているのは反イスラエル活動家だとの指摘も。(P,H,Y)

*イスラエルが「アイアンドーム」のシステムをサウジアラビアに年末に納入する予定だとアラブ紙が報道。国防省は報道を否定。(H,P,Y)

*スウェーデンの裁判所が、シナゴグに放火したパレスチナ人を強制送還すればイスラエルから害を受ける恐れがあるとの理由で、送還を差し止める判決。イスラエルは「テロ容認」だとして抗議した。(P,H)

*来年のユーロビジョン歌謡コンテストは、エルサレムではなくテルアビブで開催すると、主催団体が発表。テルアビブ市は歓迎。(P,Y)

ハイファ港の運営に中国企業が参入していることに軍事専門家から懸念の声。経済名目で軍事的進出を目指すのが中国の戦略だと指摘。中国が来れば、米軍はハイファへの寄港を避ける可能性もある。(H)

国防軍が80歳になるエプスタイン氏を顕彰。氏は六日間戦争で敵機を初撃墜の後、続く消耗戦で4機、ヨム・キプール戦争では12機、計17機を撃墜した。戦闘機パイロットとして世界最高を記録。(Y)


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