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イスラエルニュース 最新号


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2018年 11月4日(日)
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ハマスが境界フェンスでの暴動を鎮静化させる方針を取ったため、先週金曜は参加者が激減し、放火テロもほぼ停止。暴動がハマスの主導による組織的なものであることが証明されたとの声も。(P,H,Y)

*エジプトのシシ大統領と自治政府アッバス議長がシナイ半島でガザ停戦について会談。レバノン紙によると、封鎖を緩和し、国連がインフラ開発を支援、ガザに3万人の雇用を生み出す計画。(P,H,Y)

*シリア東部で米国の支援を受けて「イスラム国」と戦うクルド人武装組織をトルコが攻撃。イスラム国はラッカから駆逐された後で勢力を盛り返し、ラッカの部族指導者を暗殺しており、乱戦状態に。(P)

*ドイツのミュンヘンの大学で、反ユダヤ的BDS集会を中止するよう、ユダヤ人学生が要求。講師のズマフ氏はユダヤ陰謀論の信奉者。(P)

*米国のイディッシュ語(東欧系ユダヤ人の言語)の新聞が、シナゴグ襲撃事件を報じる記事で、女性の死者の写真を掲載しなかったことが話題に。超正統派の新聞は女性の写真を掲載しない伝統がある。(P)

テルアビブラビン首相暗殺事件の23周年記念集会があったが、演説は左派の政治家らによる政権批判が中心。ネタニヤフ首相はツイッターで、暗殺の記念日が政治集会に成り下がったと非難した。(H)

*先週の地方選挙は、女性の政治進出に関して歴史的なものに。11人の女性市長を含む72人が当選、5年前の41人から大躍進。(Y)

*イスラエルではベドウィン族の一夫多妻を黙認してきたが、地位向上を求めるベドウィン族の女性らの声を受け改善を目指す動き。(P)

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2018年 11月5日(月)
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*今日から米国がイラン制裁を再発動。EUを始め多くの国々は再発動に反対だが、イランと対立するサウジアラビアなどは歓迎。(P,Y)

ネタニヤフ首相が起訴された場合、リブリン大統領がリクード党の他の人物に政権構築を任せる可能性が浮上。法改正によりこの問題を解決しない限り、ネタニヤフ首相は選挙をしない方針だとの報道。(P)

*国道90号線で交通事故が続き、20日間で17人が死亡したと、交通安全団体が警告。ヨルダン渓谷を通りイスラエルの南北端を結ぶこの道路で、過去15年間に223人が死亡、6千人が負傷した。(P)

*アルシェイク警察長官の後任は、3名の名前が挙がり様々な情報が流れていたが、最終的に公安庁のエドリ局長が指名されるもよう。(P)

サウジアラビアのサルマン国王が明日から1週間、国内視察に回るとの報道。健康、教育、インフラ整備事業を視察か。カショギ氏暗殺事件の渦中にいるムハンマド皇太子が、視察に同行するかは不明。(P)

*米中間選挙に共和党から立候補したバプテスト教会の元牧師が、説教中に「エルサレムの全住民はイエスを主と告白すべき」と発言。(H)

*米国のシナゴグ襲撃事件で負傷した犯人を治療した看護師がユダヤ人女性だったことが判明。自分がユダヤ人だとは言わず、彼を憐れみ、同情を示すのが正しいと思った等とフェイスブックで発言。(H,Y)

*英紙がナチス高官だったアイヒマンの4人の息子に関する情報を公開。すでに死去した2人は父の無実を信じ、ナチス思想に賛成していたもよう。存命中の2人は1人が賛成、一人が反対しているという。(Y)

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2018年 11月6日(火)
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*米国が昨日から、イランに対する制裁を再発動。ポンペオ米国務長官は「イランに対する最大限の制裁を課した」と発表した。(P,Y)

ネタニヤフ首相は、米国のイラン制裁再発動を全面支持、エルダン公安相も諜報面で協力すると発言。一方、イランのロウハニ大統領は「経済戦争に、我々は勝利しなければならない」と国民を鼓舞。(P,H)

*国会で「文化忠実法」が賛成55、反対44で成立。国家の象徴を侮辱する行為をした団体、組織に対する補助金などを削減する。(Y)

*イランの通信相は、イスラエルがイランにサイバー攻撃を仕掛けてきたと非難。イスラエルを国際刑事裁判所に告訴すると主張。イスラエルと米国が送り込んだ新型ウイルスを駆除したとも発表した。(P)

*トランプ政権が、ユダヤ機関などの要請にもかかわらず、反ユダヤ主義対応の特使を任命してこなかったことに、米国のユダヤ人から批判。米国のユダヤ人の74%はトランプ大統領に投票しないと回答。(P)

*大手宝石商のレビエフ氏と親戚2人、他にも4人から警察が事情聴取。大量の宝石密輸に関わった疑い。同氏の会社はイスラエルとロシアに拠点があり、8千万ドル相当の宝石密輸を行っていたもよう。(H)

*イスラエルが提案している、ハイファとペルシャ湾岸を結ぶ鉄道は「地域平和鉄道」だと、米政府のグリーンブラット特使が称賛。(P)

*医療用大麻の輸出は、各省庁の調整が難航して6ヶ月にわたって凍結状態が続いていたが、ようやく妥協が成立か。イスラエルには現在、医療用大麻の生産を承認された団体が8つあり国内に供給中。(Y)


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