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イスラエルメールマガジン 最新号


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2021年 6月16日(水)
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*延期されていたエルサレム記念日の行進が行われ、衝突で警官2人、パレスチナ人33人が負傷。パレスチナ人十数人を逮捕。(P,H,Y)

エルサレムでの旗の行進に対する報復として、ハマスが放火風船を大量に飛ばし、南部の20か所で火災が発生。国防軍はハマス拠点を空爆、ガザ境界フェンスでもパレスチナ人と国防軍が衝突した。(P,H)

*ラピド外相は、エルサレム記念日の旗の行進には賛成だが、参加者が「アラブ人に死を」などと叫んでいることを非難。過激派によって、イスラエルの旗が共存でなく憎悪の象徴にされていると嘆いた。(P)

*ヤミナ党では、閣僚になった議員を補充するため、名簿で次点の議員が就任。新政権に同意しない候補者は名簿から除外している。(P)

*バイデン大統領が、次期在イスラエル大使にニデス氏を任命。同氏はヒラリー・クリントン氏が国務長官だった時代に副国務長官を務めた経歴を持つ。他にも国連大使としてスミス氏を任命した。(P,H,Y)

ハマスハニエアッバスが議長選に出馬すれば、ハニエが59%、アッバスが27%になるとパレスチナの世論調査が予測。服役中のバルグティが出馬する場合はバルグティ51%、ハニエ26%。(P,Y)

メシアニック・コングリゲーションの税制上の特典を拒否した議会財務委員会の決定を最高裁が覆した。法的権限を逸脱したと判断。(H)

*コロナ感染拡大の期間は、がんなどの検診が減少していたと、イスラエルの保健機関が発表。病院で感染することを恐れたためか。(H)

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2021年 6月17日(木)
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*国際刑事裁判所でイスラエルの捜査を決めたベンソウダ検事は15日で退任。捜査は後任のカーン氏に引き継がれた。ベンソウダ検事は多くの難題を放置したままで、イスラエルだけを標的にした。(P,H)

*新政権の発足と同時に、リクード党と宗教政党がそれぞれ内閣不信任案を提出。新政権は、アラブ系のラアム党の賛成が得られない法案について、野党側の右派の賛成が必要で、難しい政権運営となる。(P)

*昨年にコロナ禍が始まった時期の対策閣議の内容は30年間非公開の扱いだが、ガンツ国防相が公開を提言。内容が部分的に漏洩することで政府の信頼度が低下しており、全面公開が妥当だと主張した。(Y)

*新任のエルハラル資源相が、レバノンとの領海交渉を仲介する米政府の担当者と会談。ネタニヤフ政権が行っていた交渉を引き継ぐ。(P)

*バイデン米大統領が、ロシアのプーチン大統領とウイーンで会談。イランの核兵器保有を防ぐ事で一致したと発表。また、両国が核兵器の数を抑制する新たな枠組みについて交渉を行うことでも合意。(P,Y)

*水曜未明に国防軍ガザで行った小規模の空爆は、通常であれば報じられない規模だったが、各国のメディアはトップで大きく報道。(P)

*イスラエルの企業が、戦場用の偽装シートを開発。従来製品は断熱効果が無く、赤外線で簡単に検知できたが、新製品は断熱性が高く検知困難。さらに色彩パターンも豊富。世界で特許を取得している。(P)

*親イスラエルだった米福音派のエバンズ師が、新政権発足に際して反ユダヤ的発言を行ったことで、福音派の支持に懸念の声。ユダヤ人改宗と、終末論的なエルサレムの破壊を願っているとの分析も。(H)

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2021年 6月18日(金)
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ガザからの放火風船の大量飛来が続いているため、国防軍がガザの武装勢力拠点10ヶ所を空爆。事前に警告していため、死傷者は無し。コハビ参謀長は司令官らにガザとの戦闘再開の準備を指示。(P,H,Y)

ネタニヤフ氏の政権チームは、政権移行の慣例に従わず、引継ぎをほとんど行っていないばかりか、官邸の重要書類の破棄も担当者に命じていたとの報道。ネタニヤフ首相側は報道を全面否定した。(P,H)

リクードネタニヤフ党首は、党の方針に合った政策でも、新政権の妨害のためなら反対票を投じる考えを表明。政権奪還を最優先。(P)

*国際刑事裁判所が国防軍や市民による「戦争犯罪」を訴追するなら、全力で対抗する考えだと、マンデルブリット司法長官が講演。(P)

*コハビ参謀長が20日から4日間の予定で訪米へ。米軍関係者と中東情勢、特にイラン問題について話し合う。ベネット政権に代わってから、イスラエル政府の高官として、初めての渡米会談となる。(P)

ハマス幹部のハニエが16日からモロッコを訪問し政治指導者らと会談中。同国はイスラエルとパレスチナの双方と関係を維持。(Y)

*昨年5月、東エルサレム在住の自閉症の男性が警官に射殺された事件で、法務省が警官を起訴。最初の銃撃の後、何も持っていなかったにもかかわらず再度銃撃され、それが致命傷となったという。(H,Y)

*先月にアラブ人の暴動があった際、ヨッパでアラブ人宅に火炎瓶が投げ込まれ12歳のアラブ人少年が重症を負った事件で、3人のアラブ人を起訴。ユダヤ人宅と間違え、アラブ人宅を襲撃したもの。(H)


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