menu
シオンとの架け橋トップページに戻る

シオンとの架け橋では、イスラエルメールマガジンを無料メールマガジンで配信中です。

イスラエルメールマガジンについて

最新イスラエルメールマガジン

実際に配信されるニュースは、ヘッダー/フッターがつき、画面表示とは多少イメージが異なります。また、キーワードへのリンクは、自動発生ですので一部に不適切なものがあります。あらかじめご了承下さい。

イスラエルメールマガジン 最新号


****************************************************
2022年12月 4日(日)
****************************************************
*この2週間で、ネタニヤフ氏はユダヤ人の力党、宗教シオニズム党、ノアム党と政権合意を行ったが、シャス党とUTJ党とはまだ交渉中。ネタニヤフ氏は、2週間の期限延長を申請すると見られている。(P)

*マオツ氏が学校で性的少数者を排除する政策を掲げているため、有未来党のラピド首相は相談センターを開設すると発表。すでに50以上の自治体が、ノアム党の政策に協力しない方針を表明している。(P)

*土曜にガザから南部にロケット砲撃。警報は鳴ったが空地に着弾したためアイアンドーム迎撃システムは作動せず。国防軍はガザに対して報復攻撃を行った。武装勢力からの犯行声明は出ていない。(H,Y)

*米国の左派ユダヤロビー団体「Jストリート」が、対面で総会を開催。創立者のベンアミ氏は、イスラエルで極右を含む連立政権が成立することに強い警戒感を表明し、必要な対抗策を講じる等と語った。(H)

*国連のウェネスランド中東特使が、金曜日に西岸地区のナブルス付近で起こったテロ事件で、射殺された犯人を追悼するツイート。イスラエル外務省の報道官は「事実の歪曲だ」と怒りを表明した。(P,Y)

*W杯が終わるまでイスラエル攻撃を控えるよう、カタールがハマスに要請したとの報道。特使をガザに派遣し意向を伝えたという。(P,Y)

*イランの著名なスンニ派指導者が、反政府抗議デモ参加者を神に対する反逆の罪で死刑にするのは間違いだと、金曜日の礼拝で説教。(P)

*シリアで米軍が支援するクルド系武装勢力のシリア民主軍は、トルコからの空爆を受けたため、米軍との軍事協力を停止すると発表。(Y)

****************************************************
2022年12月 5日(月)
****************************************************
*ブリンケン米国務長官は、Jストリート総会で「イスラエル国民の選択を支持する」と次期ネタニヤフ政権の発足に祝意を表明。極右政党については「顔ぶれではなく実際の政策で判断する」とも。(P,H,Y)

*極右の宗教シオニズム党とリクード党は、西岸地区の市民生活を管轄する民生局を、国防軍の管轄から政府の管轄下へと移す方向で合意。併合に向けた動きと見られるため、ラピド首相は懸念を表明。(H)

ネタニヤフ氏がTV番組で、トランプ氏の対イスラエル政策に感謝しつつ、反ユダヤ主義者を別荘の夕食会に招いた事を強く非難。(H,Y)

*トランプ支持者だった米国ユダヤ人指導者らは、トランプ氏が反ユダヤ主義者を夕食に招き交際する姿勢に怒り、支持を撤回。米国では反ユダヤ主義が勢いを増し、ユダヤ人への暴力事件も増えている。(P)

*宗教政党UTJのポルシュ議員が、昨年4月に45人が死亡したメロン山での群衆事故の調査委員会の監督権を要求。ユダヤ教超正統派の事故に対する重大な責任が曖昧になることは確実だと懸念の声。(P)

*イランは内外から非難を浴びている宗教警察を廃止したと、同国検察局のモンタゼリ氏が発表。宗教警察は2005年にハメネイ師直轄の組織として設置され、人々の服装や行動などを監視してきた。(P)

*極右宗教政党のノアム党が、マオツ党首に暗殺予告があったと警察に届け出。扇動を止め暴力を防ぐ責任は現政権にあると主張した。(P)

*在上海イスラエル総領事のシャピラ氏がコロナに感染したところ、軽症にもかかわらず10日間も施設に「監禁」されたと苦言。(P)

****************************************************
2022年12月 6日(火)
****************************************************
リクード党は政権交代に必要な、国会議長の交代に向けた準備が整ったと発表。ネタニヤフ氏は連立政権交渉のため、宗教シオニズム党とシャス党の党首らと会談したが、合意はできなかったもよう。(H)

*イスラエルのラファエル社と米国のロッキード社がレーザー兵器を共同開発する「アイアン・ビーム・プロジェクト」に合意した。(P,H)

*ラピド首相が全国の市長に、性的少数者を排除するマオツ氏の政策に非協力を呼びかけたことを、ネタニヤフ氏が「騒乱罪」などと非難。ラピド首相は「ネタニヤフ氏はもっとひどかった」と応酬。(P,H)

*宗教シオニズム党のスモトリッチ氏が、ユダヤ人の孫に国籍を与える帰還法の条項を廃止する考えを再表明。この法律でユダヤ人のアイデンディが危うくなっており「ユダヤ人の時限爆弾」だと主張。(H)

*先月はニューヨーク市でユダヤ人への暴力が倍増。人気ラッパーのウエスト氏が反ユダヤ的発言をネットで繰り返している影響か。(P)

*イスラエルの研究機関の会議で講演した国防軍諜報部門の高官が、イラン政権は抗議デモで弱体化するが、体制崩壊は無いと予想。(P,Y)

*米国のシンクタンクが、イランは6か月で核兵器数発を製造できるとする報告を発表。イスラエルの予想より期間は短くなっている。(P)

*未明にモディイン付近の交差点で、車に乗っていた2人が銃撃を受け、それぞれ重症と中等傷。他の車からの銃撃と見て警察が捜査中。(P)

*NBAのスター選手、アーヴィング氏が反ユダヤ的発言を繰り返しているため、ナイキ社は同氏との契約を解除したと発表した。(P,H,Y)


前の号へ



■この号が最終です■



TOP