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イスラエルニュース 最新号


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2019年 12月4日(水)
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*連立政権について、ネタニヤフ首相とガンツ氏が首相官邸で話し合ったが、やはり合意に至らず。リクード党と、青と白党は、互いに相手が妨害者だと非難。三回目の選挙となる公算が高まっている。(P,Y)

イスラエル我が家党のリーバーマン氏は、青と白党のガンツ氏が妥協しないなら、ネタニヤフ氏の率いる右派政権に参加すると警告。(H)

*フランス議会は3日、国際ホロコースト記念同盟による反ユダヤ主義の定義を受け入れる決議が行われた。154対72で可決。(P,H,Y)

*オーストラリアの女学校で性的虐待事件を起こし、イスラエルに逃亡中のレイファーの弁護団の訴えを最高裁が却下し、今日、精神鑑定を実施へ。送還に向けた裁判は来週エルサレム地裁で行われる。(P,H)

*レバノン出身で米国籍を取得したヒズボラ関連組織の工作員が米国で懲役40年の刑に。米国でテロを行うため情報収集をしていた。(P)

*米国の福音派クリスチャン団体がガザでの医療活動にボランティアを送り込む際「週末はイスラエルで観光ができる」等と勧めたためハマスが「ガザの苦難をイスラエルの宣伝に使った」と怒りを表明。(Y)

*OECDが、2018年度のPISA(学習到達度調査)試験の結果を発表。イスラエル人の生徒は、読解力、数学、科学の全科目においてOECD平均より低かった。ユダヤ人とアラブ人でも大差。(P)

*離散地から単身で国防軍に従軍する兵士が4〜5人、相次いで自殺したため、軍はテルアビブ郊外に支援センターを設置へ。昼夜を問わずいつでも連絡できる、複数言語の電話ホットラインも設ける。(H)

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2019年 12月5日(木)
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*リブリン大統領は初代首相ベングリオンの年次記念式典で、ネタニヤフ首相とガンツ氏を「2人とも狂気に近づいている」と非難。(P,H)

ネタニヤフ首相はイスラエル我が家党のリーバーマン氏に統一政権への参加を呼びかけ。「この国は統一政権が必要で、選挙は不要」とも。「しかし、もし選挙になるならば、我々は勝つ」と述べた。(P)

*もし、ネタニヤフ首相が政界を引退するなら、仮に有罪となっても大統領が恩赦を行うことを検討しているとの報道。大統領も司法長官もコメントせず。首相が辞めれば、統一政権の構成は容易になる。(P)

ネタニヤフ首相とポンペオ米国務長官がポルトガルで会談。首相は米国のイラン封じ込め政策に感謝。長官は、イラクやレバノンでの反イランデモについて「自由を欲する人々を支援する」と語った。(P,Y)

*イランの誘導ミサイルの部品をイエメンの反政府勢力に運んでいた船を米海軍が拿捕。木造船が国旗を掲げずに航行していたという。イランはイエメンのフーシ派に違法に武器部品を供給している。(H,Y)

*エジプト政府はイスラエルとハマスの5年間の停戦合意を仲介中だと、パレスチナ紙が報道。今週初め、イスラム聖戦とハマスの軍事部門のメンバーがエジプト入りし、エジプト当局と協議している。(Y)

国防軍の超正統派兵士の数が水増しされているとの指摘。超正統派の要望で「18歳までに2年以上超正統派で教育された人」が数えられているが、超正統派教育を脱落した人々も多く含まれるため。(P,Y)

正統派ユダヤ人ラビの認める以外の方法で結婚した数は2017年には150件だったが、昨年は大きく増えて222件に。(H)

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2019年 12月6日(金)
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*ポルトガルを訪問中のネタニヤフ首相は、同国のコスタ首相と会談。水曜の米国務長官との会談で防衛協力に進展があったと記者に説明。その継続のため次期政権も自分が首相を務めるべきだと主張。(P,Y)

*再々総選挙ではなく直接選挙で首相を選ぶのが良いとネタニヤフ首相が発言。直接選挙で落選すれば、首相をやめると語った。(P,H)

*ニツァン検事は、ネタニヤフ首相の疑惑の一つ「潜水艦購入疑惑」で、首相の弁護士、海軍司令官など計7人を起訴する方針を発表。3年前にドイツから潜水艦等を購入した際、贈賄などがあった疑惑。(P,Y)

西岸地区の入植に反対する国連決議に147ヶ国が賛成、7か国が反対し、13か国が棄権。EU28ヶ国は全て決議に賛成した。(P)

*国際刑事裁判所のベンソウダ検察官は、イスラエルがヨルダン峡谷を併合する事に懸念を表明。彼女の決定は、イスラエルに対して法的、外交的、国際イメージ的に大きな影響があると見られている。(P,H)

*英労働党では70人の党員らが党内で反ユダヤ的言動があったと証言。来週の選挙では、労働党が政権につく可能性が高まっている。(Y)

*トランプ大統領を熱烈に支援する福音派のペリー氏は、TVのインタビューで、倫理的に問題のある大統領を支持する事と信仰は矛盾しないと説明。ダビデを例に「神は不完全な人を用いられる」と。(H)

ガザ境界での暴動「帰還の行進」の運営委員会は今日から行進を再開すると発表。参加者に「平和的な」行進を行うよう指示した。(P)


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