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イスラエルニュース 最新号


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2017年 10月 8日(日)仮庵の祭4日目
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*イランの核合意継続に関する判断をトランプ米大統領が15日までに示す予定だが、ネタニヤフ首相は沈黙。トランプ大統領が議会に判断を委ねるとの見方が強まり、議員らの間では激しい議論。(P,H)

*米国TBNの番組に出演したトランプ米大統領は、在イスラエルの米国大使館をテルアビブからエルサレムへ移すのは、中東和平合意を試みた後にする考えを表明。大使館移設は選挙公約だった。(P,H,Y)

パレスチナの国連大使は、イスラエルとの和平とは関係なく、多くの国際機構に「国」としての加盟を進めて行く考えを表明。(P)

*ヨルダンとパレスチナが、またもやユネスコの執行委に反イスラエル決議を提案する予定だったが、今回は取り下げらることに。イスラエルと米国による水面下での外交的交渉が功を奏した。(P,H)

*NATO軍とイスラエル国防軍の協力関係が強化され、近日中に共同で地中海東部を警備することになると、国防軍幹部が発言。(P)

*土曜朝、サウジアラビアのジッダにある王宮施設が、同国籍の男に襲撃され、警備兵2人が死亡。射殺された犯人の自宅からは銃や爆弾などが発見されたが、犯罪組織や過激派との関係は不明。(H,Y)

*先週水曜、70歳代のユダヤ人男性がアラブ人地区のカフル・カセムで殺されていた事件は、民族主義的なものだとの見方が強まり、現在シンベトが捜査中。報道管制のため事件の詳細は不明。(H,Y)

*イスラエル中部のモシャヴで、犬の額に鍵十字が描かれる事件。飼い主は「鍵十字を見るのは恐ろしい事」と怒りを表明した。(Y)

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2017年 10月 9日(月)仮庵の祭5日目
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*昨日夕方、ガザからロケットが発射されたが、ガザ内に着弾。イスラエルを狙って発射されたもので、付近に警報が発令された。国防軍は、報復として戦車の砲撃によりハマスの監視塔を破壊。(P,H,Y)

*来週の初めに入植地計画員会が開催され、西岸地区に3千戸以上の家屋を建設する計画を承認へ。米トランプ政権は、西岸地区での入植には反対の立場だが、ネタニヤフ首相は入植を継続する考え。(P)

ガザハマスが拘束する2人の民間人と兵士遺体2体の返還交渉を、首相が進めないことに怒った家族らが、最高裁に訴えると宣言したため、ネタニヤフ首相は昨日「必ず取り戻す」と約束した。(P, H)

*和平交渉を進める間は米大使館をエルサレムに移設しない考えを、トランプ大統領が示したため、リクード議員らが失望感を表明。(P)

*シロアムの池から水を汲む仮庵の祭の伝統的行事が、今年は最も神殿の丘に近い場所で行われた。約500人が参加し、祭司の家系に属する人々が伝統的な衣装を着用し水を汲む儀式を執り行った。(P)

*日曜夜、エルサレムの独立公園で3万人のイスラエル人パレスチナ人が平和行進。2週間前に、南部のスデロットからエルサエムに向かって出発したもの。セファラディチーフラビの娘も参加。(H)

*ヒズボラ指導者のナスララが「米国の支援を受けているイスラエルとサウジアラビアが、中東の安定を脅かしている」と演説。(H)

*先週にカフル・カセムで70歳代のユダヤ人を殺害した犯人として、2人のパレスチナ人を逮捕。民族主義的事件だと見られているが、雇ったパレスチナ人と金銭的トラブルがあったとの情報も。(Y)

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2017年 10月 10日(火)仮庵の祭6日目
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ハマスファタハの代表が今日、西岸地区ガザ地区の分断支配を終わらせるためカイロで交渉。エジプト情報省が交渉を支援。(P,Y)

*先月25日にクルド人自治区で独立を問う投票が行われた後、イラク政府は空と陸から自治区を封じ込め、圧力をかけ続けている。(P)

*2年前にはイランとの核合意に反対していた、米国の親イスラエルロビーAIPACが、イランとの核合意を破棄しないようトランプ政権に働きかけ。総合的な対イラン戦略策定の中で方向を修正。(P)

*英国のメイ首相がネタニヤフ首相に「イランとの核合意は中東和平に重要であり、反対すれば中東に危機をもたらす」と警告。(P,H)

*トランプ米大統領がイランとの核合意を取り消す方向に動いていると報じられる中、米政府高官が相次ぎ懸念を表明。大統領に批判的な共和党のコルカー議員は「第三次世界大戦が起きる」と警告。(P)

*トランプ米大統領が、側近の反対を押し切ってイラン核合意が「国益に合わない」と宣言した場合でも、直ちに合意は破棄されない。しかし、合意に参加した露中英独仏が強く反発することは確実。(H)

*キリスト教団体のBFPも協力し、世界の国会議員をエルサレムに集めて開催した集会で閣僚らが講演。ガムリエル平等相は「政治的に正しい発言はたくさん。聖書的に正しい発言をすべき」と発言。(P)

ネタニヤフ首相が恒例の聖書研究会を開催。ハスモン朝のように80年で滅びないためには、聖書に従うことが重要だと指摘した。(H)


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