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イスラエルニュース 最新号


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2019年 2月7日(木)
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*イランのイスラム革命40周年記念日に、ヒズボラ指導者のナスララが演説。何ヶ月も姿を現さなかったため、病気説が流れていた。(P)

*イスラエルがヘブロンの国際監視団の駐在延長を許可せず退去させたことを非難する決議が国連安保理に出されたが、米国が阻止。(P,Y)

ガザからロケットが発射されたため、国防軍ハマス拠点に反撃したが死傷者は無し。ロケットはガザ内部に着弾したとの情報も。(P)

*トランプ大統領は一般教書演説で「テロ支援国家であるイランの過激な政権に昨年秋から最強の制裁を課した」と成果を強調。(P,H,Y)

リクード党が選挙で負ければ、回復党のガンツ氏が入植地から撤退すると警告する宣伝作戦をネタニヤフ陣営が開始。ガンツ氏は以前、一部入植地からの一方的撤退を支持していたことがあるため。(P,H)

*米軍が、イスラエルからアイアンドーム・システムを少数だが購入する計画があると発表。ネタニヤフ首相は「すばらしい」と歓迎。(H)

*キリスト教とユダヤ教の和解活動を行う国際支援団体、IFCJを設立したエクスタイン師が突然の心臓発作で死去。67歳だった。クリスチャンから献金を集めユダヤ人帰還事業などに寄付していた。(Y)

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2019年 2月8日(金)
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*ガンツ氏の回復党とラピド氏の有未来党が合同会派を作ると、総選挙で36議席を取り、リクード党の32議席を上回るとの予想。ベネット氏らの新右翼党は9議席を得、左派メレツ党は議席を失う。(H)

*ガンツ氏とヤロン氏が率いる回復党が、総選挙に出馬する7人の候補者の名簿を発表。両氏は「ネタニヤフ政権は終わりだ」と宣言。(P)

*米トランプ政権は、4月末までにシリアから米軍を撤退させると米紙が報道。米軍撤退の方針は揺れており、混乱を懸念する声も。(Y,P)

*イラン軍が1千キロの射程がある地対地ミサイルと、地下工場の写真を公開。ミサイルは2千キロまで射程距離を伸ばせるという。(P,Y)

*来週から、国防軍と米軍が連携強化のための共同軍事演習ジュニパー・ファルコンを開始。毎年定例の内容だと、国防軍は説明。(P)

*子供の病気の治療のため、ガザから子供と共にイスラエル入りしたパレスチナ人が、子供を無関係な人に預けたまま逃亡し、イスラエルに違法滞在する事例が急増。政府機関は対策に頭を痛めている。(P,Y)

*イスラエルの人口密度はオランダ、韓国に次いで世界三位だが、人口増加率が高いため16年後には一位になると専門家が予想。(H)

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2019年 2月10日(日)
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*木曜に19歳の女性アンスバッハーさんをエルサレムの森で惨殺した容疑者、リファイエをラマラ付近で逮捕したと警察が発表。容疑者はナイフを持ちヘブロンの自宅を出て、森で女性を殺害した。(P,H,Y)

*13〜14日にポーランドで米が開催する中東和平会議は「パレスチナの権利を奪う陰謀」だとして、パレスチナが出席を拒否。(P,Y)

*先週金曜のガザ境界での暴動には約7千人が参加し、国防軍と衝突。2人のパレスチナ人少年が死亡したと、パレスチナ側は発表。(P)

*イランがシリアでの武器供給拠点をダマスカス国際空港から地方のT4基地に移転か。イスラエルは、イランが空港に居座れば市民や乗客に危険が及び、アサド政権の安定を脅かすと警告していた。(H)

*米国が支援するシリアのクルド人武装勢力が、シリア東部のISを完全に駆逐するための軍事行動を開始。2万人の市民が脱出中。(H,Y)

*親イスラエルの監視団体PMWが、フェイスブック社にファタハの公式ページを閉鎖するよう要求。ページには殺人を称賛する投稿。(P)

*1980年代に、エチオピア系ユダヤ人の子が、死産あるいは病死した場合に、そのまま闇で処理された事例が相次いで明るみに。(Y)

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2019年 2月11日(月)
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*19歳の女性を殺害し逮捕された29歳のパレスチナ人テロ犯が、現場で殺害の様子を説明。首相夫妻は入植地の女性宅を弔問。(P,H)

*イスラエルと米英の諜報機関が、イランの核技術者を米国の安全な場所に亡命させたと発表。セルビアがイラン人のビザなし観光を許可したことで、イラン人のヨーロッパへの亡命が増加している。(P,Y)

*イスラエルがパレスチナ自治政府に代わって西岸地区から徴収した税から、テロ犯と家族に支払われたテロ奨励金を差し引くと、ネタニヤフ首相が発表。自治政府のアッバス議長は強く反対している。(P,Y)

*パリでユダヤ人のパン屋に、黄色いスプレーで「ユダヤ人」の落書き。第二次大戦中のナチスと同じやり方で、市民からは懸念の声。(P)

*オランダ政府が、イスラエル国が誕生した日にパレスチナ国も誕生したと認定。出生地を「パレスチナ」と登録することが可能に。(H)

ヘブライ語アラビア語で教え、アラブ人とユダヤ人が一緒に学べる共学校の人気が上昇。この5年で生徒数が60%も増加した。(H)

*ドイツで、ヒトラーの5枚の絵がオークションにかけられ「悪趣味だ」等と非難の声が出ていたが、結局、落札する者はいなかった。(Y)


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