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2018年 6月13日(水)
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*国連総会でアラブ諸国が「パレスチナ市民を保護する」決議を可決させる方針のため、米国はハマスのイスラエル市民に対するロケット攻撃を非難する決議を準備。ハマス非難決議の提案は初めて。(P,Y)

*米朝首脳会談が終了。ネタニヤフ首相は「非核化に向け重要な一歩」だと賞賛。イランの核武装と、中東での武力行使に断固たる対応を取っているトランプ政権は、中東と世界にとって良いと語った。(P,Y)

ベツレヘム南東の違法入植地ネティブ・ハアボットの住民15家族を警官隊が強制排除し、合法入植地に移送。警官十数人が負傷。(P)

*シリア軍がロシア製の対空ミサイルをゴラン高原南西部に配備すると、政権側の司令官。イスラエルに対抗するとの名目だが、反政府勢力に対する攻撃準備だと見て、米国は「停戦違反」だと非難。(P,H,Y)

*イランのロウハニ大統領と、フランスのマクロン大統領が電話会談。ロウハニ大統領は、シリアの「テロの原因」が取り除かれるなら、同国へのイラン軍の駐留は不要になるとの考えを示した。(H)

*エジプトとの国境に設置された、センサー付きのフェンスを、米安全保障局の幹部が視察。メキシコとの国境にも導入するため。(Y)

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2018年 6月14日(木)
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*国連でのパレスチナ人の保護を求める決議は、賛成120、反対8、棄権45で成立。一方、米国提案のハマス非難決議は、賛成62、反対58、棄権42で成立に必要な3分の2に届かず。(P,H,Y)

ネタニヤフ首相が、大使館をエルサレムに移設したグアテマラなど中米諸国を11月頃に訪問へ。中南米諸国との関係強化のため。(P)

*国際サッカー連盟が、パレスチナサッカー連盟のラジョブ会長を懲戒処分にすると発表。同会長が、アルゼンチンチームのスター選手メッシ選手を脅迫して、イスラエルとの親善試合を中止させため。(P)

*SNSの解析でテロ約250件を防いだと、シンベトがテロ対策会議で報告。ハイテク産業や市民との戦略的協調が重要だと指摘。(P,Y)

*ベルゲン・ベルゼン強制収容所でアンネ・フランクの死を看取ったトゥルゲルさんが、多くの子孫を残し英国で死去。95歳だった。(Y)

*米国から来て国防軍に従軍するメシアニック・ジューのザウバーさんの紹介記事。イエスに従うことと、従軍の動機は同じだという。(P)

*ユダヤ教機関の調査によると、イスラエル国内で正統派ユダヤ教の認めない結婚式を行う人が増加して、昨年は2434組に。(H)

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2018年 6月15日(金)
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ラマダンの最終日となる今日、パレスチナ人ガザ地区から5千の放火凧を飛ばす計画があるとの情報が入り、国防軍は厳戒態勢。(P)

*米政府は中東和平案の発表時期を慎重に検討中。イスラエル政府内では今夏との見方が強いが、秋以降になる可能性も出ている。(P)

*ロシア大使館が主催するロシアのナショナルデーの祝典が、今年はエルサレムで開催された。外国のナショナルデーの式典がエルサレムで開催されたのは初めて。ネタニヤフ首相は、ロシアに感謝した。(P)

*宗教政党UTJ党を指導する立場にあるラビの一部のグループが、新徴兵法案が成立した場合、党は政権を去るべきだと主張。(Y)

*昨夏からイエメンのフーシ派がサウジアラビアに向けて発射しているミサイルはイラン製だと国連が報告。イランは関与を否定した。(P)

*インドネシアのイスラム教の有力指導者が、エルサレムで開かれた会議に出席。イスラエルとパレスチナの双方に平和を呼びかけ。(P,Y)

ラマラ自治政府に対する反対デモ。ガザハマスに対する制裁をやめるようアッバス議長に要求したが、自治警察が催涙弾などで阻止した。デモ参加者のほか、報道関係者も逮捕されたが翌日釈放。(H)

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2018年 6月17日(日)
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ガザ北部で放火凧を飛ばしているグループのリーダーの車を破壊したと、国防軍が発表した。イスラエルを攻撃する個人や集団には、警告した上で攻撃する作戦を行っていると、国防軍は説明した。(P,H,Y)

*オーストラリアのビショップ外相が、大使館をエルサレムに移さないと発言。同国はパレスチナのテロにも批判的で、中道の立場。(P,Y)

*シリアのロシア軍を統括するイワノフスキ氏がイスラエル訪問。シリアのイラン系勢力について国防軍の担当者と話し合いを行う。(P)

*宗教政党UTJを指導する一部のラビが新徴兵法案に反対したが、他の主要なラビらは賛成する考え。最終決定までは時間が必要か。(P)

*イスラエル内務省が、英語の話せない難民申請者に通訳を自費で雇うよう強要していることが判明。国際法上、通訳は受付側が雇う。(H)

*トランプ米政権のクシュネル顧問とグリーンブラット特使がグテーレス国連事務総長と会談し、ガザの状況と中東和平案について討議。米政府の代表団は来週、イスラエルとアラブ諸国を訪問予定。(H,Y)

*18日から来月初旬まで国連人権理事会がスイスで会議。米国は同理事会が「反イスラエルに偏向している」として離脱する構え。(Y)


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