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2018年 1月7日(日)
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*米政府がパレスチナ難民への支援打ち切りを検討。直ちに打ち切らず、徐々に減額するようイスラエル政府は働きかけている。(P,H,Y)

エルサレムのバルカット市長が市職員の人員整理を打ち出したため、市職員がゴミ回収など全業務を停止するストライキを宣言。(P,Y)

*トランプ政権の暴露本には「イスラエルの悪人を知るクシュナーなら、和平をまとめられる」などの大統領発言も。真偽は不明。(H,Y)

*エジプト政権関係者が、テレビの司会者らを集め、トランプ大統領のエルサレム発言を過剰に扱わないよう求めたと、ニューヨークタイムズ紙が報道。イスラエルとの関係が重要だと語ったという。(H,Y)

*イスラエル政府は、アフリカからの侵入者をルワンダかウガンダに自主渡航させる政策を推進中だが、両国が受入れ合意は無いと発表。シナイ半島経由でイスラエルに来た侵入者は4万人が滞在中。(P,Y)

*ギリシャ正教会の司教がユダヤ人に土地を売ったこと怒ったパレスチナ人らが司教の車列を襲撃。治安部隊が司教を救出した。(P,H,Y)

*世界初の編隊飛行する超小型衛星3個を、イスラエルが年末に打上げ。地上からの電波の発信地点を正確に特定できるなどの特徴。(P,Y)

*イスラエルに移民した後、すぐに帰る人々を減らす運動を行う団体の幹部が、記者らと原因を分析。低収入と高物価が主な問題か。(P)

*週末は全国的に激しい嵐となり、ヘルモン山では積雪。各地で洪水も発生し、ユダの荒野では警告を無視して河川敷に入り、取り残された人々6人が救助された。中には車で見物に来た少年と父も。(P,H,Y)

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2018年 1月8日(月)
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パレスチナ自治政府が国連加盟を申請へ。安保理はパレスチナに同情的でない理事国が多く、米の拒否権発動を待たずに否決か。(H,Y)

*昨年のガザからのロケット攻撃は35発だったと軍が発表。一昨年から倍増。テロによる死者は20人で、一昨年の17人から3人増。しかし、死者93人の2014年に比べれば平穏な1年だった。(P,H)

*世界各国で過激な反イスラエル活動を行うBDS運動に協力している団体20を政府がリストアップし、メンバーの入国を禁止。(P,H,Y)

*イランの最高指導者のハメネイ師が、小学校での英語教育を禁止。西欧の「文化侵略」を防止するためだと説明。中学校はOK。(P,Y)

*米政府のクシュナー氏が株を保有する会社が、イスラエルの企業から投資を受けていることが判明。自己の利益を図った疑いも。(P,H)

*トランプ大統領のエルサレム首都発言を容認したと報じられたエジプト政府は「漏れた情報は不正確。政府の方針は不変」と説明。(P,Y)

自治政府が電気代の支払を拒否したため、昨夏に引下げられたガザへの給電量をイスラエルが今日から回復。それでもガザは毎日数時間しか給電が無く、多くの家が自家発電機を使用している。(P,H,Y)

ヒスタドルート(労働総同盟)の仲介で、エルサレム市職員のストは開始から14時間で中断。新たな枠組みで交渉することに。(P,Y)

*イスラエル在住のノルウェーのキリスト教系団体の幹部が入国禁止に。西岸地区などで人道支援活動を行うと称してメンバーのボランティアビザを取得し、実際は政治活動をさせていたとの理由。(P,H)

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2018年 1月9日(火)
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ネタニヤフ首相の息子が、実業家の息子と共にストリップクラブに行った際に「こんな会話が漏れたら大変」などと下品な会話を交わす録音が流出して大問題に。随行のボディーガードが漏洩か。(P,H,Y)

*米国のペンス副大統領が、延期されていたエジプト、ヨルダン、イスラエルへの訪問を1月19日〜23日に実施すると発表。(P,H,Y)

*シリアの今後について、ネタニヤフ首相が何度か安全保障閣議を招集して対策を検討しているもよう。アサド政権は、イスラエルからの攻撃を受けないために、イラン軍の駐留を望まないとの分析も。(P,Y)

*BDS運動に協力する組織幹部の入国を拒否したことは「イスラエルのイメージを悪化させるだけ」と、野党が政府の対応を批判。(P,H)

安息日の営業規制を強化する法律は、政権内での異論、賛成派議員の病気などが重なり、成立するかどうか予断を許さない状況に。(P,Y)

ベドウィン系市民の19歳の少女2人をテロ準備容疑で逮捕したと、シンベトが発表。「イスラム国」と連絡を取っていたという。(P,Y)

自治政府に送金する税金から、テロ犯の家族に対する補助金(12億シケル)の額を減額する法案をリーバーマン国防相が提案。(P,Y)

*トランプ米大統領がイランに対する制裁を再導入するなら、イランは国連機関の核査察を禁止すると、イランの担当者が警告。(H,P)

*イスラエルのロボット会社が、日中韓主導の投資で6百万ドルの増資。老人の近くで話し相手になり、励まして活動性を高める機能を持つロボットを制作中。今までに2千万ドルの投資を集めたという。(Y)


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