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2018年 2月7日(水)
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入植地アリエルで刺されたベン・ガル師の葬儀で、右派議員が入植地ハル・ブラハを拡張して市に昇格させるよう首相に要求。(P,H)

*ベン・ガル師を殺した19歳の容疑者アシを追跡中の国防軍が、ナブルス付近で約500人のパレスチナ人と衝突。1人が死亡。(P,H,Y)

*イスラエルと米国の反対の中、ポーランドのデューダ大統領が同国のホロコーストへの関与を論じることを禁止する新法に署名。しかし、状況は複雑であると認め、憲法裁判所に判断を委ねる考え。(P,H)

*アフリカからの侵入者の自主退去について、ホトベリー副外相は「行先の状況が不明で、国際法や最高裁基準に違反」との見解を示したが、後で撤回。自主退去が国際法に合致していると、首相は主張。(P)

*イスラエルが北部の国境線に壁を建設しているのは、主権の侵害だとレバノン政府が抗議。国際社会と協力し圧力をかける構え。侵入攻撃を防ぐため、イスラエルは昨年夏から壁の建設を行っている。(P,H)

*ドイツの連立政権の政策合意案の中に「イスラエルの入植は国際法に反し2国家共存を妨害する」との記述。一方、ドイツはユダヤ人国家イスラエルの安全保障に特別な責任があるとの記述もある。(H)

*レバノンに権利がある海域でイスラエルが天然ガス開発を行えば攻撃すると、ヒズボラが警告。イスラエルの警告に対抗したもの。(Y)

テルアビブ在住だった女性のアパートの部屋をプーチン露大統領が相続。女性は大統領の高校時代の先生で、2005年に再会したプーチン大統領が部屋を買い与えた。女性は昨年12月に死去した。(P)

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2018年 2月8日(木)
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*イスラエルからの数発のミサイルを迎撃したと、シリアのメディアが報道。ダマスカス西方のイランの基地を標的にしたものか。被害などは不明。シリアは「イスラエルの新たな攻撃」だと非難。(P,H)

*インド航空のテルアビブ〜ニューデリー便の上空通過をサウジアラビア政府が許可したと報じられたが、同国政府がすぐ否定。(Y,H,P)

*シリアの首都に近いゴウタ地区での空爆の死者は136人に。またイドリブ周辺では、トルコ、シリア政府軍、ロシア、イランがクルド人勢力に対する攻撃を強化へ。フランスは各国に停戦を呼びかけ。(P)

*医療用マリファナの輸出は、トランプ米大統領の意向で中止すると、ネタニヤフ首相が閣議で発表。米以外への輸出も凍結する。(H,P)

*小店舗や交通機関などの安息日営業を求める意見が世論調査で6〜7割。超正統派政党の政権参加も反対が賛成の約2倍。トーラーを学ぶ人々は「形而上的」に国を守っているとの見解には反対が7割。(P)

*イスラエルでの世論調査で、アフリカからの侵入者の国外退去政策に66%が賛成。ユダヤ人は69%、アラブ人も50%が賛成。政治的に右派の人々は78%、中道は35%、左派は25%が賛成。(P)

西岸地区パレスチナ人の村スシヤの立退き命令について、最高裁が執行差止めの仮処分を先週に解除。退去命令の執行時期が焦点。(P)

*世界最終戦争の地メギドを訪れた米国福音派の牧師にインタビュー。「イエスを信じないユダヤ人は滅びるのか」との問いに「誰がメシアか意見は違っても、我々はユダヤ人を愛している」と応じた。(H)

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2018年 2月9日(金)
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ネタニヤフ首相が起訴相当かどうかを警察が来週に決定するのを前に、首相が「捜査は信頼性に欠ける」とフェイスブックで発言。警察本部長は、首相が探偵に警察の動向を調べさせていると非難。(P,H,Y)

*シリア政府系の武装組織に対する空爆があり、100人以上が死亡。ロシアの国連大使は米主導の連合軍の仕業だとして、遺憾の意を表明。国連安保理の非公開の会合で検討されるべきだと述べた。(P,H,Y)

*ホーエンレイン氏ら、米国のユダヤ組織の指導者らが、来週末のエルサレムでの会合に出席する前に、アラブ首長国連邦を訪問へ。(P)

自治政府アッバス議長が「エルサレムはアラブ、イスラム教徒、そしてキリスト教徒の聖地」と発言したため「ユダヤ人との関係を無視した」と、グリーンブラット中東特使が議長を名指しで非難。(P)

*インドのモディ首相が明日ラマラに到着し、アッバス議長らと会談へ。インドはイスラエルと同時にパレスチナとも関係強化を目指す。(P)

*イスラエル駐在のフリードマン米大使が、米国とパレスチナの関係を悪化させたと、パレスチナ自治政府のルデイナ報道官が非難。(P)

*昨年7月に大使館職員が2人のヨルダン人を射殺する事件が発生して以来、大使不在だった在ヨルダンのイスラエル大使館に新大使。外務省が中東専門家として経験の長いウェイスブロッド氏を任命。(P)

*アルジャジーラTVが米国のイスラエルロビーの特集番組を制作したが、カタール政府が昨年末に放送中止を決定。しかし、同TVが最近、各団体に放送を予告する手紙を送付したため、各団体は困惑。(H)


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