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イスラエルニュース 最新号


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2019年 5月12日(日)
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*7月10日に開催予定の、ネタニヤフ首相の汚職事件の起訴前聴聞を延期するよう弁護団が要求していたが、司法長官が却下。しかし、証拠の開示に協力するなら、9月に延期が可能だとの提案も。(P,H)

*イランのロウハニ大統領は、現在の制裁がイラン・イラク戦争時よりひどいと非難。米国がさらなる制裁に動く中でも「我々が一致団結すれば、この難局を乗り越えられる。絶望はしない」と語った。(P,Y)

*イランとの緊張が高まる中、米国が中東へ部隊を増派。戦艦、駆逐艦、空母、爆撃機、海兵隊のほか、パトリオットミサイルも派遣へ。(P)

ネタニヤフ首相はリブリン大統領に、次期政権の構築期限の延長を要請。延長が認められると、新たな期限は5月28日になる。過越の祭や様々な記念日、ガザからの攻撃が重なり調整がつかなかった。(H)

*イスラエルの製薬会社テバ社が、米国の44州で数百億ドル規模の価格操作の疑いで訴えられたことが判明。他のジェネリック医薬品製造会社19社も同様に訴えられた。テバ社は無罪を主張している。(P)

*1週間余り閉鎖されていたガザの検問所を、停戦合意により再開。カタールからの3千万ドルの支援金も、数日中に搬入の予定。(H,Y)

*土曜にエルサレム神殿の丘で暴動が発生し、警察が催涙弾などを使って鎮圧。1人が逮捕され数人が負傷したとパレスチナは報道。(P)

テルアビブでユーロビジョン歌謡コンテストの会場がオープン。パフォーマンスや露店なども出店する。テロに対しては厳戒態勢。(Y)

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2019年 5月13日(月)
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*米国の中東和平案で、西岸地区入植地がイスラエルの主権下に置かれるとの報道があり、各方面で波紋。米国のグリーンブラット中東特使は、メディアの予想報道を信じないよう呼びかけている。(P,H)

*2015年に西岸地区のドゥマ村で起きた、パレスチナ人一家殺害事件の共犯者の1人であるイスラエル人に有罪判決を宣告へ。しかし、犯行時に未成年であったため、最高で5年の禁固刑となる。(H,Y)

*ユーロビジョンが昨日夕方に開幕。広場のオレンジカーペットの上を41の出場グループや個人が行進。テルアビブ市長が歓迎。(P,H,Y)

*国際人権団体のアムネスティが、イスラエルのNSO社のスパイウェアの輸出禁止を要求。同社の製品は、カショギ氏暗殺事件にも使われたほか、世界各地で多くの人権活動家の弾圧に使われている。(P)

*ロンドン中心部で数千人がパレスチナ支持のデモ。第71回「ナクバの日」として、イスラエル建国を非難。無抵抗のイスラエル兵士に暴行した罪で服役し、英雄となった少女アヘッド・タミミも参加。(P)

*アラブ首長国連邦の4隻の商船が何者かに攻撃されたが、負傷者は無いと同国が発表。イランの議員は、湾岸は危なくなると警告。(H)

*超正統派政党が、連立政権の参加条件として、超正統派だけの街区の設置を要求。テルアビブ南部に大規模な居住区建設を計画中。(Y)

*宗教の共存を求めるNGOが、6月2日のエルサレム記念日の行進ルートの変更を要求。今回はラマダン期間中となるため、よく衝突が起こるエルサレム旧市街のイスラム教徒地区を避けるよう提案。(P,H)

*イスラエルの極左団体「沈黙を破る」が、ユーロビジョン参加者を狙い反国防軍の宣伝。エルダン戦略相は「嘘の拡散」だと非難。(P,H)

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2019年 5月14日(火)
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*国連のムラデノフ特使がガザを訪問し、ガザとイスラエルの戦争がまた起こると警告。毎週の暴動が戦争に発展するリスクを指摘。(P,Y)

パレスチナ人政治家のアシュラウィ氏が、米国に入国ビザの発給を拒否されたと発表。「非暴力の抵抗運動を支持し続けてきたのに」と不満を表明。ビザ申請却下の理由は説明が無かったという。(P,H,Y)

*右派連合が連立政権への参加条件として、人種差別主義者でもユダヤ人国家否定論者でも、議員に立候補できるよう、規制廃止を要求。左派の過激派は容認、右派の過激派は排除される例が多いため。(P)

*6月2日のエルサレム記念日ラマダン最終日となるため、警察はユダヤ人神殿の丘への立入を禁止。30年間で初めての措置。(H)

パレスチナ自治政府西岸地区入植地を併合するイスラエルの動きに徹底的に抗議すると宣言。二国家共存が不可能になると警告。(P)

*200万人が加盟するドイツ最大のサービス業労働組合の青年部が、BDS運動などの反イスラエル運動には協力しないと宣言。(P)

*最高裁の判断を国会決議で無効化できる法案をネタニヤフ首相が準備中。もし可決された場合、ネタニヤフ首相を汚職事件で起訴すると最高裁が決めても、国会でその判断を覆すことが可能になる。(H)

*アンネの日記の改訂版「親愛なるキティ」が出版された。著者はアンネの友人で生き残ったヌスバウム氏。アンネは2冊の日記を残したが、出版されているのは一冊だけで、未出版の方を出版したという。(Y)


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